働きかた

定時に帰ろう。 ぼくが思う残業の5つのデメリット

Blog 170401

働き方の話です。

最近は、会社を20時までには退社するようにしていました。
自分にとって大事なブログや作品の制作の時間を確保するためです。

しかし、今週は急ぎの案件がいくつかあったため、例外として
月曜、火曜の2日間は残業OKにしよう!と決めました。

結果どうなったか?

気づけば、ぼくは月曜〜木曜まで毎日22:00すぎまで働いしてまい、
平日はブログや作品制作の時間をつくることができませんでした。

急ぎ仕事を進めたおかげで金曜は15:00すぎに、
早く退社することができたんですが、ぼくの体はとても疲れており、早上がりした
時間を有効的に使うことができなかったんです。

そこでわかったのは残業はデメリットのほうが多いということです。

1.残業すると消費が増える

残業すると、自分の時間がなくなるので料理もできないんですよねー。

結果、外食が増えて出費が大きく増えます。
朝、昼、夜と以下のような食生活になりがちですよね。

朝…残業で体も疲れて出勤ギリギリまで寝るので外食、またはコンビニ。

昼…リフレッシュしたいと好きなものを食べるために外食。またはその時なくてコンビニ。

夜…家に帰ってから料理する時間もないので惣菜を購入。 バス通勤なら深夜料金で余分に消費。

結果、野菜をあまりとっていないから体調を壊して病院代や薬でまた出費する。という悪循環です。
そのほかにも、アウトプットするエネルギーがないので、ひたすらインプットに走ることで
ひたすら消費が増えていきます。

2.残業すると時間がコントロールできなくなる

残業して思ったのは、残業すると「自分から時間を切り上げて、次の行動に移す」
ということがすごく難しくなるんですよね。自分の行動より時間のほうが追い越してしまうんです。
なので時間に振り回されて追いつくのでせいいっぱいですよ。

帰って自分の時間をもつともう深夜。朝は出社ギリギリに起きて、バスや電車もギリギリ。
当日の予定も会社についてから考える。…と、これじゃぁ、いい仕事はできませんね。

3.残業すると考える時間がなくなる

あと大きいのはコレ!目先の仕事に追われ自分のことを考える時間がなくなってしまいます

自分できめた習慣なども自分の時間がなければ守ることができません。
だから自分の時間ってほんとに大事なんですよ。ないとどんどん視野が狭くなります。
優先順位の一番は「仕事」ではなく「自分」。そのことだけはハッキリさせておきたいですね。

4.残業すると土日が回復に持ってかれる

当たり前ですが残業って疲れます!

平日ずっと残業してたら、少なくとも1日は余分に働いている計算になるでしょう。
たくさん疲れた分、たくさん休まなければいけないので、
土日が回復の時間に使われてしまい、結果自分の時間が減ります。
そうなると、いよいよ自分の時間がもてませんから、やっぱり効率的に働くことが大事ですよ。

5.残業すると時間管理の認識が甘くなる

ぼくの場合、残業していると忙しいはずなのに人と雑談する時間が多いように思いました。

今日は残業するぞモードになると、この状況だとしょうがない。と時間管理が甘くなる傾向があるようです。
しかし実際はそんなことはなく、人と話したらその分、仕事は進まないし、退社も遅くなるので
睡眠時間も減っていきます。それを意識するにはやはい定時に帰るのがわかりやすいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

定時に帰ることを意識していた際、久しぶりに残業が続いて
違いが明確だったのでまとめてみました。
たしかに残業をすればその分仕事が進みますが、その分あとで休む必要があるので、
長い目で見ればそれは生産性を下げるし、あくまで応急処置なんですよ。
残業せず、いかに生産性をあげるかを考えることが一番大事なことなんだと思います。