働きかた

同士よ集まれ! 誤字脱字をなくす5つの方法

Blog 170403

会社に勤めてるので、PCでメールを打つ機会や資料を作る機会が多いです。

ただそこで問題なのが、ぼくめっちゃ誤字脱字が多いんですよね…。
僕がメールや日報を書いたら、必ずどこは誤字脱字してます。

どれくらいかといえば、久しぶりにあった同期に
「あなたの文章を見てると、いつも誤字がすごいなぁ」と言われました。
それくらい多いんです!

だからこそ、ぼくは普段から誤字脱字をなるべくしないような
工夫をしています。
今回はその方法をご紹介します。

1.単語登録を活用しよう

なぜ、人は文字を打ち間違えるか!それは文字を打つからです!

…というあたりまえなことですが、実はこれが大事なんです。
誤字脱字が特に多い箇所って、長い企業名だったり、長いテキストだったりするんですよね。

なので、ぼくはそいういったものは全部単語登録してなるべく自分が打たなくて済むようにしています。
企業名も最初の2文字を打てば変換できるようにしてありますし、「あり」と打ったら「ありがとうございます」と
出るようにしています。

アルファベットの名前は間違える自信しかないので、片っ端から登録しています…!
確実ですし、メールを書く効率も上がるので、オススメですよ!

2.文を完結にする

テキストが長いとその文、誤字も出やすいし確認も時間がかかります。

ですから、ぼくはなるべくシンプルな文章を心がけています。
「×××の件」と案件名をイチから打つのではなく、「表題の件」「以下の件」などシンプルにします。

えることがいくつもあって、長いテキストで書くと誤字率があがりそうだなーというときは
いっそ、箇条書きにして伝えてるのですが、確認もしやすいですよ。

3.人に確認してもらう

もし、まわりに誰かいるなら、コレが一番確実ですね。大事な資料の場合は誤字脱字があるといけないので、
刷りだして、近くの人に文章の内容も含めて確認してもらうようにしています。

自分で、確認すると何度も見返して頭が疲れてしまいますが、この方法なら発見もしやすいですし、
無駄に頭が疲れることもありません。
脳のパフォーマンスの量は誤字脱字チェックに使わずに仕事に使いましょう。

4.一度、確認して気づかない箇所はあきらめる

極論ですが、誤字ってそんなにいけないことなんでしょうか?と思います。

資料の大事な情報や、数値はもちろん正しい必要がありますが、普段のメールの
何気ないテキストの誤字脱字は、正直あったところで困んないですよね。

誤字脱字の確認をするために、メールに2倍の時間がかかるなら、その分を必要な
仕事に時間も脳も使った方がいいに決まってるんですから。

5.打ちながら確認する

最近、実践していて効果的な方法です。文字を打ちながら文字変換する度に
その時点で細かーい誤字脱字チェックをしていきます。

この方法だと
確認する箇所が絞られていて、確認がしやすいですよ。
長文を後から全部確認するのは疲れますからね。

まとめ

人によっては文字脱字を「なんでこんなところ間違えてるの!?笑」と鬼の首をとったように
いじる人もいるかもしれませんが、それは別にいいじゃんってぼくは思います。

たまにいますね。twitterとかLINEでわざわざ誤字を指摘していじる人。
あれは本気で無駄なやりとりだなぁって思います。

思うのは誤字脱字が多い人の苦労が誤字脱字がない人にはわからないということです。

まるで適当に打ってるみたいに思われるんですが違うんですよ。
どんなに確認して、もう大丈夫!と自分で思ってもなぜかあるんですよね。
ぼくも一時はこんなこともできないのか…とヘコんでた時もありました。
でもしょうがないですよね。個性ですから。

そこに自分のパフォーマンスを使うくらいなら、他のことで
バリバリ結果だしていきましょー!