働きかた

ぼくが作業時間を見積もると「長くない?」と言われる

Blog 170406

仕事中に自分は人ちょっと違うのかな?と考えることがあります。

そのひとつに、ぼくと他の人で作業時間の見積もりが大きく違う。ということです。
ぼくが考えた見積もりはよく「それはかかりすぎじゃない?」「なぜこんなにかかるの?」
と聞かれることがよくあります。

たしかにみんなが3時間で終わるところをぼくの場合、多い時には6時間と見積もったりします。

入社したときには、ぼくは新人で手が遅いからそこで先輩とのズレがあるのだな。と
考えていましたが、入社して4年経っても同じやりとりがあるのでどうやら、違うようです。

作業が遅い

ぼくは手が遅いです。早く動こうと工夫はしていますが、
ぼくの感覚としてはそれで他の人と同じか、ちょっと遅いくらいでしょうか。
だから、ぼくの作業時間の感覚で見積もると他の人からみると長くない?となるわけです。
(なぜ遅いのか。というのは別のときに記事にしたいですね)

余裕の考え方が違う

対策として普段の自分の作業時間を記録しています。
こうすることで見積もりの感覚をつけています。

ただ、そうやってみると大体ぼくが予定した見積もり時間よりはみ出ることが多いです。
1時間のものなら1時間半〜2時間ほどはみでます。
なので、依頼されたAという案件に対してみ見積もりするときは、
担当しているBの案件、Cの案件と他の案件が少しずつはみでた場合のことも考えて、多めの見積もりをします。

ぼくのなかではこの締め切りならなにがあっても絶対大丈夫だよ!という考えです。
ただ、これが長くない?となってしまいます。

定時以降を仕事と考えるか

あとは、「×××日、必要です。」という場合には定時以降を仕事と考えるかどうかでしょうか。

見積もりの日数「これは何日かかりますよ!」という
作業の見積もりをするときは定時以降に発生する仕事の時間を
含めるか否かでその期間に大きな差がある気がします。

ぼくはなるべく定時で帰りたいので、含めて考えたくありません。
見積もりをするのに自分が仕事できゅうきゅうになる状態を
最初から想定するのは不思議だなぁと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今では、作業見積もりを考えた際は他の人に
違和感ないか確認してもらうなどして大きくズレがないよう工夫しています。

みんなで作っているものなので、そこの価値観を共有することが大事ですね!

この件に関してはそれも個性じゃん〜という考えかたのでとくに
ネガティブな印象はないですね。

あらためて自分にあった働き方を考えていきたいものです。