考えたこと

みんなどうしてる?ぼくがゲームをプレイしなくなってしまった5つの理由

Blog 170415

ぼくはゲームが大好きです。

日常とは違う特別な空間に自分が入り込む、あの感覚がたまりません。
友達といっしょに盛り上がれるし、「あのゲームどこまで進んだ?」なんて会話も楽しくて大好きです!

…と、ぼくがすごくゲームが好きな人なんた。と伝えたところで、本題にはいります

ぼくは今、ゲームと自分の距離が離れていることに気づいてしまいました…。
子供のときとは違いゲームと意識的に距離を置いている自分がいるんです。

なぜゲームから離れてしまったのか?

1.ゲームの時間を無駄に感じてしまう

大人になると、効率や、自分にとってメリットがあるかなどで考えてしまいます。

読書を読めば知識が増えるし、スポーツすれば健康になります。
ぼくの場合、時間があるとゲームより先に読書やストレッチ、片付けをしたいという衝動に駆られます。
その点、ゲームは自分への見返りがわかりづらいです。

ゲームのなかでレベル上げても実際の自分に変化はないですからね…。
ゲームをプレイした分、現実の自分がなくなるというのが怖くて最近はプレイできないんすよ。

>2.好きすぎてやめられない

もう一度言いますが、ぼくはゲームが大好きなんです!

なのでプレイすると、いろんなことをほったらかしにしてゲームに没頭する自分が
簡単に想像できます。…。平気で10時間とかできますから笑

でも今はブログや読書、マンガ制作など将来の自分の投資をたくさんしたいので、
がんばって我慢しています。

>3.脳や目が疲れてしまう

1日に使える脳のエネルギーは限られていると知ってから、
ゲームにそのエネルギーを使うのが億劫になっている自分がいます。

ゲームをプレイして目が疲れると、ぼくの感覚では頭も働きにくくなっている気がします。
ぼーっとして深い考えができないんです。
1日プレイすると脳が回復するまでに僕の場合3日はかかりますね…。

>4.体を動かさない娯楽が楽しくなくなってきた

ぼくは毎日デスクワークでPCを見ています。
なので、リフレッシュしたい休みの日にわざわざ画面を見て全く動かない。という
ゲームプレイの選択肢の優先度がかなり低いことに気づきました。

体を動かすのが気持ちいいんですよー。

ゲームプレイとジムどっちにする?と聞かれたらジムに行くでしょう。
ボルダリングも行ってみたいなぁ。

>5.現実世界の冒険が楽しい

最近は旅行に行ったり、体験して見たり実際の世界で遊ぶほうが楽しいと思うようになりました。

ぼくのなかで現実世界は自由度の高い高解像度のゲームをプレイしているようなイメージです。
自然や人の活気を感じたりすると、自分が現実世界のいちプレーヤーであることを再確認できます。

現実世界はリセットなしの長いゲーム。スキルを伸ばすのに課金もし放題です。

しかしゲームという無駄なことを楽しめる大人でありたい

ゲームというのは最高の娯楽だと思ってます!

だってどれだけプレイしても現実世界の自分に変化はないんですから、すごく贅沢な時間の使い方だと思うんですよ。

それを多くの人が関わって作っているだけで、そこだけでグッとくるじゃないですか。
その人たちがいなければ現実には絶対なかったはずの空間がそこにはあるんです。
そいういう面白いものにはきちんと楽しんで触れられる大人でありた
いなぁ。固いこといわないでね。

子供のときのように1日プレイすることはできないけど、
ちょうどよい距離感を見つけてぼくの生活には友達のようにゲームがいてほしいですね。