漫画で描いたとおり、ある日の夜、自宅の鍵とスマホを持たずに意気揚々とジョギングに出かけた、「まぬけなぼく」は、外に放り出されてしまった。

日頃、走る時に「ポケットに鍵があると邪魔だなぁ…」と考えてはいたけれど、まさか無意識に家に置いてきてしまうとは…。一体ぼくは何やってるんだろう?

幸い、共有玄関と部屋の2つのうち、部屋の鍵は持っていたので、管理人さんに共有玄関を開けてもらい、帰宅することができたのでホッとした。

この出来事を機に、ようやく管理人さんもぼくの顔を覚えてくれました…よね?

ABOUT ME
やだオスカル
マンガ家/イラストレーター 。 『JAF会員が遭遇! 本当にあった怪奇談』や『ポコタの豆ちしき』を連載中。 ご依頼はメールにて▶︎Mail:yada_oscar@icloud.com