レビュー

見た目もカワイイ!BEAMS RECORDS 『USB Cassette Player』

どうも。やだオスカル(@yada_oscar)です。

2021年秋からカセットテープに興味がわき、ポータブルカセットプレーヤーを買いました。持ち運べる小さなカセットプレーヤーです(少しながいので以下、カセットプレーヤと呼びます。)

我ながら気に入りのモノが見つけれた嬉しさがあるのと、今の時代、自分に合ったカセットプレーヤーを探すのもなかなか大変だった…。なので、今回はボクが買ったカセットプレーヤーBEAMS RECORDS (ビームス レコーズ)の『USB Cassette Player』を紹介します。参考になれば嬉しいです。

やだオスカル
やだオスカル
最後のほうに、イヤホンからでなくケーブルを使ってスピーカーから鳴らす方法も紹介するよ〜

BEAMS RECORDS とは

まずは、「BEAMS RECORDS(ビームス レコーズ)」についてご紹介。

1999年、時代の“旬”と“本質”を音楽で紹介するレーベルとして誕生。ジャンルレス、タイムレスに今聴いてもらいたい音楽、エヴァーグリーンな音楽を取り揃えながら、音楽の魅力をさらに引き出すイヤフォン、スピーカー、真空管アンプといったオーディオ製品や、書籍、アクセサリー、バッグなども展開。あらゆるシーンにおける「音楽のある豊かな暮らし」を提案しています。

引用元:https://www.beams.co.jp/beamsrecords/

東京は原宿にお店があり、ボクはそこで購入しました。
小さい店舗だけど、いろいろ音楽関連のモノを扱っていて楽しいので気になる人はぜひ。

上の画像、中央にいるいるコを今回は紹介していきます。
ボクはお店で購入したけど、オンラインストアでも購入可能

USB Cassette Player』の内容物を紹介

購入すると、以下が付いてきます。

  • プレーヤー本体
  • USBケーブル
  • 簡易ステレオイヤホン
  • 取扱説明書/保証書

簡易スレテレオイヤホンは、飛行機とかでもらう真ん中がくっついていて、ペリペリっと割いて使うタイプのもの。理由は後述するけど、簡易とはいえ、ボクは付属イヤホンがこのプレーヤーにはベストだと感じたので今だに同じものを使ってる。

プレーヤー本体

薄いグレーに少しブルーが入った色がなんともカワイイ。探してみるとカセットプレーヤーは、レトロでかっこいいモノだったり、レトロかわいいデザインをよく見かけるのだけど、「BEAMS RECORDS」は、かわいいけどクールな見た目で他にはないよさがある。

左上に小さくある「BEAMS RECORDS」のロゴも効いてる。

 裏面はこんな感じ。このプレーヤーはPCにつないで音源を取り込めるみたいでそのときに使うボタンのよう。ただボクはPCに取り込む予定がないので、まだ一回も使ったことがないけど…。おそらくこの先もない…。興味ある人は調べてチャレンジしてみてはどうでしょう。 右側面はイヤホンジャックと、USBポートがある。あと見づらいけどボリュームのつまみもある。

 そして反対側。付属のケーブル(USB – 5V DC電源供給ケーブル)をさすためのSC5Vプラグをさす穴がある。 上から。どのボタンも押しごたえがあり、アナログな感覚があってよき。オートリバース機能のオン/オフもあるので、カセットテープをひっくり返さないでいいのは嬉しい。

 そして中。このプレーヤーは電源確保の方法が2種類あって、1つはUSB給電。2つは単三乾電池2本。右下の「OPEN」と書かれているところから乾電池を入れる。ボクは持ち歩いて聞きたいので、乾電池ばかり使っている。外に出るときによく聴くけど電池の交換を頻繁にしているわけではないので、燃費という点は心配しなくてよいかなと。

ちなみにMacBook ProにUSB給電するとこんな感じ(イヤホンをつけないとこのままでは音が流れないので注意。写真撮影するときにつけ忘れた…)。

付属のケーブルは「USB – 5V DC電源供給」なのでMacBook Proに差すときは「USB Type-C」への変換ケーブルが必要。

似た商品もほかで見かけるけど同じ製造元?

ネットで調べると「BEAMS RECORDS」に近い見ための商品もでてきた。たとえば以下の2つ。同じものかは確認できてないけど別注で頼んでたりするのかな?

↑こっちは裏面が似ている。

「BEAMS RECORDS」のは、お値段5,478(税込)と、他商品と少し高いけどデザイン面でとてもよいのでボクのオススメは「BEAMS RECORDS

音はほどよいノイズがありレコードみたいで心地いい

カセットテープはプレーヤーの性能に左右されやすいと聞いたことがあるけど、この小さいボディから深みがある音が聴こえたときはかなり衝撃だった。音1つ1つに奥行きがあり、聴いたときの感想は「まるでレコードみたい」。再生中は音の後ろに「ツー」とノイズがあるけどイヤではなく、音に温かみを与えてくれている。

オススメは性能のいいイヤホンではなく付属の簡易イヤホン

買ってしばらくして、音がこれだけいいのだから、付属のではなくいいイヤホンに変えたらもっといい音が聞けるのでは?と思い、3000円ほどのイヤホンに替えてみたけど、結果はよくなかった。

性能がいいからなのか、簡易イヤホンのときは気にならなかったノイズを拾ってしまい、ノイズのほうが目立ってしまい聴くには辛かったからだ。なので最初から付属しているスピーカーイヤホンがボクは今も愛用している。

ただ、ボクが買ったイヤホンの相性がたまたま悪かったせいかもしれないので、そのあたりは個人で試してみるのがいいかと思います。

半年使ってみた感想

見た目もかわいく、音もよく大満足

音もよく半年ほど使ってみて、不満らしい不満はとくにない。電池効果の頻度が心配ではあったけど、かなり電池が持つのと、電池を替える作業もなんだか楽しい。興味があって持ち出してカセットプレーヤーに興味をもっているなら、デザインもよく値段も手頃なので、オススメです。

持ち運ぶときは持つか、上着のポケット、カバンにいれよう

強いていうなら、本体の厚みが3.1cm、重さも「本体の重さ+カセットテープ+単三乾電池2本」を合計した重さなので、iPhoneやiPadのようにパンツのポケットに入れるというのはできない。入らないし入ったとしても重さでかなり歩きづらくなるだろう。

なので、持ち運ぶときは手にもつか、上着のポケット、イヤホンだけ出してカバンに入れるのがオススメ。ボクは冬の期間は、コートの内ポケットに入れていたけど夏はカバンに入れて、聴きたい時だけとりだす。というスタイルになりそう。

裏面のビニールはボロボロになってくる

あと、裏面のビニールがこすれてどんどんボロボロになり今は上の見た目になっている。この見た目を気にする人もいると思うので共有しておくね。まぁボロボロになってくのも楽しいよね。

スピーカー「Anker Soundcore 2」で聴く方法

さいごに。

基本は出歩く時にイヤホンで聴くのだけど、家でスピーカーで聴きたくなり、試してうまくいった方法を紹介。

家ではiphoneの音楽を聴くように「Anker Soundcore 2」を使っているんだけど、コレに端子の差し込み口あるし、スピーカーとして使えるんじゃない?と思った。

そこで、こちらのケーブルを購入。
↓↓↓

そして、それをつなげると〜…、


こんなふうになり、無事スピーカーで鳴らすことに成功!
赤いケーブルが映えてかわいい見た目になったのが嬉しい。「Anker Soundcore 2」は安価だけど音もいいので、よければぜひ試してみてね。
※Bluetoothがつながってるとそちらの音が優先されて、カセットの音が聴こえないので、
カセットを流す時は接続している端末のBluetoothをオフにする必要がある。

まとめ:カセットテープに興味があるならオススメ!

キミがカセットテープに興味があって、まずは聴く機材を探しているなら、お値段もおてごろだし、場所をとらないポータブルカセットプレーヤーをボクはオススメするよ。

やだオスカル
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そのなかで、BEAMS RECORDS (ビームス レコーズ)の『USB Cassette Player』はデザインもよく持っていて楽しくなる。

あ。ちなみにボクがお店で気になったものでこういうのもあるよ。
見た目がかっこよくて、いつか使ってみたいなぁ。

今回は商品紹介だけだったけど、そのうちにカセットテープのいいところも紹介できればって思う。
最後まで読んでくれてありがとう。

ABOUT ME
やだオスカル
やだオスカル
今の仕事は好きだけど「好きな場所で働きたい」と思い、今の時代らしい生き方を模索している30代|デザイナー|イラストレーター|会社員| 。ゆるく楽しくかわいいブログを目指しています。SNSにて『今日のポコタ』も毎日更新中!