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気づいたらブログがほったらかしで悲しくなったので原因を考えてみた

Blog 170312A

気づけば3月。

1月の後半は「あぁ…、年末年始のあの無条件におめでたい感じが懐かしい〜」とか
考えてましたが3月になるともう思い出さなくなりますね。
代わりに思うのは
「え!?もう3月なの?」

そして気づきました。

「あれ?ブログ全然更新できてない…」
去年はブログをたくさん描くぞ!と意気込んでいたはずなのに、
気づけば今年は2月にあげた去年分の読書感想しかあげれてません。

さて原因は?

「さぼっていたから!」と声を大にして言ってしまえばそれまでなのですが、
本人から言わせてもらうと、なんとも不思議なのです。
最初はすごくワクワクして、いろいろなアイデアがあったり、
将来的にこうなりたい。そんなビジョンがあったはずなのに、
気づけば、距離があいてしまっていました。

でも、こういうことってブログに限らず、いろんな事で
みなさんも起こること
ですよね。
 

・ジョギングをしたけど続かなかった。

・健康のために青汁を飲んでみたけどいつのまにか、飲まなくなった。
 

などなど、いろいろあると思います。

多分これって、その人自身が飽き性だから、意思が弱いから続かない。
ということではなく、仕組みの問題ではないでしょうか。

仕事で、自分の気分と関係なく作業ができているのは
実作業であれ、書類制作であれ、全て含めて「仕事」という
仕組み
ができているからこそ毎日できるわけです。

だからこそ、これから仕組み化できるように
なぜ、ぼくがブログから遠ざかってしまったのか。
まずはその理由をハッキリ確認しておくために、まとめてみました。

遠ざかってしまった理由

・ブログを書く時間を意識的に確保できていなかった

・多くの情報を受け入れすぎて優先順位がさがってしまった

・記事のネタを探す好奇心が薄れてしまった

・他のブログを確認することをしなくなった

・ブログを書く理由がぼやけてしまった

・書くことのハードルがあがってしまった
 

仕事が忙しく時間に追われてしまい、
ブログを書く時間はもちろん、書く意味を確認する時間や、書くネタを探すこと自体から
遠ざかっていましたね。

なので仕組みをまずは作るためにそれぞれの改善案を考えてみました。

改善案

ブログを書く時間を作る

まずは、なんていったってコレ。
1日に1時間、ブログを描く時間を確保してみます。
そのためにはまず、仕事は遅くとも20時までには帰るようにします。

ほしい情報は選んだうえで得る

考えてみると、アウトプットよりインプットの時間のほうが
1日のなかで多い
ことに気づきました。

今の時代はスマホもあるし、1日中、いろんな情報が入ってきます。
しかし、その中で本当にぼくが知りたい情報は多分含まれていません。
脳というのは多くの情報を頭で整理するだけで疲れてしまうそうです。
なら、最初から得る情報源を最小にして本当に必要な情報だけを得てみます。

興味のある分野については深く掘り下げる。行動する

上にも同じことが言えますが、いろんな情報を得るとそれについて調べ出します。
しかしその情報は自分に本当には必要ではない情報です。

だったら、その時間を本当に必要な情報を深く掘る時間に使った方がおもしろいし、
有意義なんじゃないでしょうか。

それに行動したほうが情報量が多いはずです。

・気になるお店があったら、ネットで調べて満足するのではなく、実際に行ってみる。

・気にあるゲームがあれば動画を見て、時間を使うのではなく、実際にプレイしてみる。

行動をプラスしてあげたほうが時間はかかりますが、それが本当に必要な情報なら
得る知識は絶対、行動したほうが多い
はずです。

1日に一度は好きなブログを確認する

ブログからの興味が離れてしまうことを避けるため、
好きな人のブログを毎日確認することを習慣づけようと思います。
一見、地味なことですがブログという存在が自分から離れることはないはずです。

最初の目標を再確認する

ブログから離れてしまったことで、始めた理由がすぐに思い出せない状態になっていました。
自分の日々の記録という意味でもブログが自分にとって大事な存在であることを再確認します。

書くことのハードルを下げる

投稿の間隔が空いてしまい、次の記事を書くことへのハードルが自分のなかであがっていました。

久しぶりに書くなら質のいい記事を書かなければ!と考えるあまり、腰が重くなってましたね…。
しかし、まだ初心者のぼくにとっては質のいい記事は数をこなさなければ、そもそも書けないはずです。

まず習慣化をめざそう

改善案ができたところでまずはブログを書くこと習慣になるように目指してみます。
脳というのは習慣が大好きなので、今の「ブログを書かないことが習慣」から
「ブログを書くことが習慣」
になるようまずは、もっていきたいと思います。