読書

読書報告2016年、読んだ本の数は×××冊!

かなーり遅れまきながら去年の読書報告をしたいと思います。
いやぁ、もはや遠い昔のことではありますが…。

2016年にかかげた目標のひとつ2016年は100冊位以上読書をする
結果、何冊読んだのか書いておきます。

2016年読んだ本は79冊

100冊読むぞ!とかかげましたが届かずでした。
12月の休みに入ってからがっつり読もうかなぁと考えていたのですが、
マンガ制作することを思い立ちシナリオの勉強にと既存のマンガ作品を
読み漁っていましたので12月に読めたのは12月中は3冊でした。

自分のなかでマンガは本に含まないと決めていたので、そのルール設定が
曖昧だったなー
と反省ですね。マンガもいると100冊以上は確実に読めています。

1年間、読書してみてよかったこと

ただ、100冊は読めなかったものの、一月6.5冊ペースで読んでいたので前年と比べると
かなり多く読めました。

日常が面白くなってくる

ライフネット生命の出口さんも言っていましたが多くの本を読んでいると知識がつながりだす瞬間があるそうです。
ぼくはウィスキーにはまっている時期があってその時はひたすらウィスキーの本を読んでいました。すると当たり前なのですがスーパーや飲み屋に並んでいる
の種類がわかるんですよね。するとココは品揃えがいいなぁとか。なんでこのコンビニだけにしかないウィスキーがあるんだ?とかいろいろと気づきがありました。

知識を吸収することに意欲的になった

本を読んでいると、どんどんノってきてもっと知識がほしい!と思うようになり、知識の吸収スピードが前より上がり
どうしたら情報を効率的に得られるか。など考えるようにりました。

たくさん読んできた意味があるのかも。と思う瞬間が急にくる

人と話していると自分がちょうど読んでいた本に関連する話題が急になるときがります。
この時がすごく楽しく、こういう状況をもっと作ろうといい循環になりました。

モチベーションを保つためには、一週間に一度は本屋か図書館へ行こう

仕事が忙しく本を読む頻度が減ってくるとモチベーションが下がってくるので、
なるべく時間があるときは週に一度は本のある場所に足を伸ばしました。できれば大型店など
多くの品揃えがあるところがいい
ですね。知らない分野の本を見ると、知的好奇心がすごく刺激され、
モチベーションを保つことができました。

どんな時に読んでたか

やはり一番多いのは通勤移動中でした。細かい時間を合わせると往復で1日40分ほどは確保することができたし、
移動中の読書時間が好きなんですよね。じっくり座ってよむばっかりだと飽きちゃうといういうか。
仕事場の昼休みの時間を合わせると1日1時間以上は時間を確保することができます。

仕事でクタクタになっていると読んでも頭に入らなかったり、読む気力がない…ということもありましたが、
そういうときは背伸びした難しい本とは別に、読みやすい本も用意しておきメリハリをつけました。

2016年のオススメはコレ!

去年読んだ本の傾向としては脳、時間管理、食べ物、睡眠、健康のことについての本をよく読んでいました。
時間管理術については、人からは言われないのですが、自分的に仕事が遅いという認識があって、それがずっと不思議で原因を探してもっと生産性を上げたかったんですよね。

おかげでそれまでよりはかなり早くなりましたよ!

そのなかでも一番読みやすく、家族にもおすすめした本のなかで一番反応がよかったのが以下の本です。

元マイクロソフトのプログラーマー中島聡さんの仕事術をまとめた本です。
書いてあることは他のビジネス書でも見かけることがいくつかありますが、とにかくわかりやすいです。
具がなくてもカレーは作れる。や界王拳10倍のくだりですねw

ほかにもスラック、という常に余裕を確保する考え方はぼくはこの本で初めて知ったのでその意味でもとても勉強になりました。
この本のなかに出てくるいつも「時間がない」あなたにもおすすめす。コチラは内容も濃く少し難しいですが、
より中島さんの言っていることが理解できるようになります。興味がある方はぜひ!

アウトプットするための読書であることを常に意識すること

読書をたくさんしていると次第にそれ自体が目的になってしまった時期がありました。仕事の忙しい年末とかそうでしたね。
知識を得ることは大事ですがアウトプットして、発信しなければその知識を得たという事実はどこにもありません
仕事や作品制作で表現することまでがセットして今年は行動をしていきたいですね。

2017年も目標を立てて引き続き本を読んでいきますよー。

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