読書

読書報告2016年、7月分 今月のオススメ本もありますよ。

今年の目標のひとつ2016年は100冊位以上読書をする
7月分の読んだ本について記録しておきます。

7月に読んだ数は1冊?

あれ?思いかえすと1冊!?だけな気がします。
先月はもっと読めると言っていたのに、なんでこんなに少ないんでしょう。

仕事の業務が増えて、移動中を休む時間にあてていたから

ザ・いいわけですね。ただ、これはでかかったのかなぁと。初めての業務を2つこなすということが思った以上に自分に負荷をかけていたようです。朝から晩まで仕事して、それ以外は抜け殻みたいな状態でした。
問題は、そのまま放置していた原因ですね。

仕事をこなすことが目的にすり替わっていた

初めの業務にやりがいを感じていたこともあり、仕事が目的になっていた自分を今、この文章を書いていて思い出します。とてもやりがいがあるのですがブログでも書いているようにぼくの目的は違うはずです。ちょうど今月読んだ1冊が現在の状況を説明してくれています。

「トンネル」という状態になっていた自分

本のなかで、トンネルという言葉がでてきます。これは人が1つの物事に集中して、他のことがいっさい気がまわらない状態のことを指します。集中しているならいいじゃないか!と思いますが、実際消防士などは、現場に早くかけつけることを意識するあまり、交通事故を起こしてしまうことも多いそうです。消防士の目的は「火を消し、人を救助すること」であり「現場へ早く着くこと」が目的でありません。

ぼくの目的も「本を読み知識を蓄えてアウトプットすること」であり「会社の仕事を数多くこなす」ことではありませんでした。

完成度なんて考えるな!まずはやる

正直、本を読まなくちゃ…、ブログ書かなくちゃ…。とか思いながらもそれ以上考えることができてませんでしたねぇ。処理能力が仕事に持ってかれてるなら仕事の始まる前に書いちゃうとか、やり方は工夫できます。考えが甘いですね!
この状態が続かないよう今月は本を読んでいきます!