読書

読書報告2016年、9月分 今月のオススメ本もありますよ。

今年の目標のひとつ2016年は100冊位以上読書をする
9月分の読んだものについて記録しておきます。

ブログでの報告の間があいてしまった9月

9月は、自分の作業に集中していたことことから、自分のなかで読書、報告の優先順位が下がってしまい、
報告に間があいてしまいました。緊急度はたしかに、ほか作業のほうが高くとも、将来的なことを考えると
読書は一定数読み続けるべきです。また気づかぬうちにトンネリング状態になっていましたね。いかん…!

これも反省として、そのままブログに残しておきます…。見返すたびに「あちゃー」と目を背けたくなりそうですが(笑)

9月に読んだ本は3冊

漫画の話を考えていて、それの参考になる書籍をいくつか読んでいました。
とくにおもしろかったのが、「うしおととら」の作者、藤田和日郎さんの書籍。

読み切りは少ない登場人物でいかに「切れ味」をよくするかの勝負

こちらの本ですが、まず、文章がすごく面白い!ここまで文章に感情を持たせることができるのだなぁと感動しました。一文、一文とにかく熱くてエモいです!
そんなか、藤田さんが読み切りについて言及したのが以下。

読み切り短編は、主人公がひとり、ヒロインがひとり、敵がひとり。その3人ぐらいで話を考えろ。そのくらい強引に最初から決めていたほうがいい。そうでないと話が広がっていって収集つかなくなるからな

読み切りの人数はきちんと感情の動き、キャラクター性を描こうと思うとどうしても2人、多くても3人かなぁと思っていたのですが、藤田さんが言ってくれてると、「あ、基本的なルールのところなんだなぁ」と納得できますね。

今年読んだ本は59冊

ペースが落ち気味なので、ちょっと読み方を工夫していかないとですね。