読書

読書報告2016年、5月分 おすすめ本もありますよ。

今年の目標のひとつ2016年は100冊位以上読書をする
5月分も何冊か読んだのでご報告です。

5月に読んだ数は10冊

忙しくて、ほとんど通勤時間での読書だったのですが数えてみると意外と読んでますね!
今回は読んだなかでも面白かった本を2冊ご紹介します。

ドワンゴ会長の川上さんがジブリの鈴木敏夫さんに弟子入りして、ジブリに通うなかで
コンテンツとはどういうものか、ジブリとはなんなのかを考え、ロジカルに語っています。
「主観的情報量」「客観的情報量」などの言葉をつかってジブリアニメのよさを語るところは
腑に落ちすぎて読んでいてきもちいです!

最近、心地よい空間を目指して自分の部屋を整理しています。服を最小限にしたり、本をなるべく減らしたりとかです。
そのなかで「よく耳にするミニマリストはどういうものなのだろう」と興味がわいたので読んでみました。

ミニマリストの筆者がどのような考え方で生活しているのか、また捨て方のレクチャーをしてくれているので、ミニマリストに興味がある人は読むとおもしろいかと思います。
文中で新しいものを欲してしまう人の性質を説明しています。

ぼくたちの願いはすべて叶っているのに、この「慣れ」→「飽き」の仕組みがあるせいで、叶った願いに対して不満が募り、不幸を感じてしまう。

つまり、人が感動や衝撃を受けるには今の自分との「差」が必要だそうです。これも感覚ではわかっていたつもりなのですが、
言葉として明確なものにされると頭が整理されて、とても気持ちいいですね。この考えはいろいろな物事を理解するときにとても役立ちそうです。

6月に読みたいもの

読みたいものはいろいろあるのですが仕事に直結するデザイン系の本や、ツールの教本を集中して読みたいですね。
以上です。
それではまた来月。