読書

読書報告2016年、1月から4月まで。

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今年のあたまに2016年は100冊位以上読書をするぞ!

…と、宣言したものの、「で、れだけ読んだんだよ?」と確認できない状況はよくないですね。
なので、1月から4月まで読んだ本や数を報告したいと思います。

読んだ数は25冊

以前はビジネス書を多く読んでいたのですが、去年末から歴史や宗教、古典に関する本を読むことが多くなりました。
最近読んでいるのは日本史、世界史、古事記など。

読むならビジネス書より歴史書や、古典がおもしろい

ビジネス書は数十冊読むと大体書いてあることが同じになってきます。効率的な仕事の取り組みや、スキルアップのための時間管理術などです。具体例だと「仕事は先読みが大事」や「1日30分でも決めた目標に時間を使う」または「ユーザーを意識する」などですね。なので、自分にないものを吸収しようとするなら少し効率が悪くなってくる印象です。

数を読むよりイメージトレーニングとして自分が理想とする人のものを繰り返し読むのがベストかと。ぼくは川上量生さんの考え方が好きなのでよく読み返します。では、なにを読むのかそこで歴史書や古典です。ぼくが面白いと思っている理由を下にまとめてみました。

歴史書、古典のオススメポイント

・ビジネス書と違い成功談だけでなく、失敗の事例も知ることができる
・基本的な知識なので、他のことを勉強する際、吸収率がよくなる
・現存する遺跡、文化など。現代につながること多く、とにかくおもしろい

ライフネット生命のCEO出口さんも歴史好きで有名で、著書のなかに勉強していいると、
いろいろな事柄がリンクするタイミングがくる。と書いていますが、歴史の面白さはそこかもしれません。
さらに深いことを学ぶための下地が自分に出来ていく感覚はとても楽しいです。

まとめ

知識の幅を広げるために、古典などは読んでいこうと思うの、仕事に必要な知識も蓄える必要がありますね。
デザインに関する本や、教本、センスのいい書物は積極的に読んでいきたいですね。デザイン的なセンスは
今から養えるものかどうか。というのはおもしろい試みです。

読書の進捗についてはブログ内にカテゴリーを作り、そこに月一でこれから
まとめていくようにします。
おもしろかったり、オススメな本についてはレビュー記事を書いていきたいですね。
それでは1年間に何冊の本を読むことができるのか、ひきつづき記録していきます。