読書

読書報告2016年、6月分 今月のオススメ本もありますよ。

今年の目標のひとつ2016年は100冊位以上読書をする
6月分の読んだものについて記録しておきます。

6月に読んだ数は14冊

先月、読んだのが10冊だったので、それを超えるペースで読めていますね。
ただ、こうなると月10冊ペースは軽く読めそうなので、年間目標の100冊という読書数をあげてもよいのかも…考えます。
読んだなかでも面白かったのはこの1冊。

このお二人はNHKの番組で共演した際に、お互いの考えに共通点がありすぎて意気投合。ついには番組の対談内容をまとめた本がでましたw。松井優征さんは「暗殺教室」の作者。佐藤オオキさんは世界的なデザイナーです。この本を読んでぼくは仕事への取り組み方の考えが大きく変わりました。

「無」の時間を作る

松井さん、オオキさんは「無」の時間をとても大切にしているそうです。「無」の時間があることでアイデアが発酵や醸造されるイメージなのだとか。
おもしろいのが佐藤さんは年間、何百件という案件をこなす中で「有」と「無」の時間を超高速で繰り返すのですが松井さんは3年連載したら、3年休む。というかなりの長いスパンで行っています。

「無」の時間を意識すると仕事への取り組み方がガラリと変わる

この本を読むまで、作業する際はなるべく「無」の時間を作らないようにしていました。…でも作業すると、あたりまえすが疲れて集中力も途切れてきます。自分では作業したいのに、それに反して頭ははたらかないし、結果かなり長い時間手が止まってしまい、すごい罪悪感が自分をおそう。結果、作業効率が悪くなり、おもしろいアイデアも出ない。そんな状況でした。

この本を読んでから「無」の時間を大切にするようにできたのは、ぼくの中ではすごく大きいですね。「作業のメリハリってこうやってつけるのか!」と今頃わかりましたw。
今はどう効率よく休憩をとれば作業の効率をあげられるかを勉強しています。その他の内容についても、二人の目線がとにかくおもしろくて刺激になること間違いなしなのでオススメです!

7月に読みたいもの

デザイン系の本を読みつつ、作業の効率化や仕事の仕方などの本も読み進めたいですね。

以上です。
それではまた来月。