コラム

お唐揚げはごちそうか否か論。

Blog 170412

ぼくは会社でのランチは毎日お弁当を持っていきます。

野菜とか自由にいれらるのが楽しいんですよ。

今日の朝、昨日の夕食の残りだった唐揚げつめてい
お弁当箱に詰めていたところ。
以下のようなやりとりがありました。

妹「今日のお弁当はごちそうだねー」

ぼく「(唐揚げが)もったいないからねー」

妹「もったいないとか、そいういう言い方じゃなくてよくない?」

妹としては「美味しそうだねー」の意味を込めて

言ってくれたと思うのですが、ぼくの対応がいけませんでしたね…。
しかし、そこで思ったのが、人によって思い浮かぶ
ごちそうのイメージが違うのでは!?ということです。

これをごちそう感と呼びましょう。

妹!この記事を読んでくれたら兄がなぜ朝のようにやりとりしたか分かるよ!
そしてごめんね!

ぼくが弁当の唐揚げにごちそう感を感じない理由

 油が多くてヘルシーではない

まずはぼくたちが扱っていた唐揚げのイメージをみさんに共有する必要があると思うんですよ!

その唐揚げというのは、油が多めのタイプです。衣がカリっというよりは中華屋のような
すごくジューシーで衣もちょっとぶよっとしてるやつです。

ぼくは超健康志向なので、油が多いというこの時点でかなりごちそう感は減っています…。
MAX100ごちそう感だとしたら80ごちそう感くらいでしょうか。
コッテリ系はちょっと…。

ぼくがお弁当を作る理由は健康的な食事をするためなので、目的とずれてしまうんですよねー。

おいしいベストのタイミングは逃している

しかも食べるのは翌日の昼ですから、時間もそこそこ立って、鮮度も落ちて一番美味しい時は
終わってしまっています。ここで大きくマイナスで40ごちそう感くらいです。

あきらかに残った唐揚げだから

この唐揚げが、はじめからぼくに対して買ってきてくれた唐揚げだっら、
ありがとう!の気持ちをこめてごちそう感はモノに限らずぐいーんと上がるはずです!

ただ今回の唐揚げは、母が人からもらったものが翌日にあまっている状態なので、

完全にぼくに対しての唐揚げじゃないんですよねー。
こうなるともう、10ごちそう感ですよ。

そもそも母は肉が苦手なので、量が食べれない。この唐揚げはぼくが食べない限り、あまりつづけて
捨てれる運命です。

イメージとしては、映画とか漫画でたまに、こわもての殺し屋や戦士などに
犬がずっと着いてきてしまって「しょうがねぇな」と言っていっしょに連れいて行くシーンがあるじゃないですか。
アレですよ!

別にどうでもいい存在だけど自分が行動しないと明らかに死んでしまうから食べるんです!
だから「もったいない」なんですよ。

まとめ

今回の唐揚げのことを考えていて
では、ぼくにとってごちそう感100の食べ物はなんだ?
というのも、すごく気になりましが、それはまた次に
考えようと思います〜。

唐揚げは美味しくいただきましたよ!