そうじ・整理

【整理術】雑誌や本は必要なページだけ残せばいいよ

突然ですが本や雑誌を買った時って、

みなさんどうしますか?

ボクは一定期間たつと、

好きな記事やイラストのページだけを、

切り取って残りは捨てるようにしています。

時間がないときは

切り取るところから

始めるときもありますね。

え!ひどい!

なんて声も聞こえて来そうですが、

この方法すごくおススメです。

今回はそのメリットのついてご紹介します。

部屋が片付く

ボクがこの方法を始めた理由は、

大量の本に部屋が占領されてしまい、

片付けが追いつかなくなったからです。

好きなマンガはもちろん、

好きな雑誌はバックナンバーも

残すようにしていたのでかなりの量でした。

必要なページだけ切り取れば

厚みは元の10分の1くらい。

こうすれば、余分なスペースをとらずに

保管することができます。

頻繁に目を通すことができる

気に入った本は何度も読んで、

自分の身になるまで読むべきです。

けど、大量の本があるとどうしても

ワクワクして買った本もどんどん棚の

奥に追いやられ、忘れさられます。

これ、あるあるですよね。

あといい本ほど情報量も多いので、

意外と開くのが億劫だったりします。

必要なところだけバラして、

ファイリングして

近くに置いておけば、

ページも少ないし気軽に見ることができます。

ボクは開かなくなった画集は

本当に好きな絵のページだけ切りとって

カベに貼ってたりしました。

こうすれば毎日、目に入ります。

画集は絵を見てなんぼですからね。

必要な情報が明確になる

こんな読み方をしていると雑誌や本を見た時に

どこが自分に必要な情報かを考えて読むようになります。

雑誌や本の100%が必要なことって、まぁ…ないですからね。

自分にはこの情報が必要だ!と

わかったらサクッとバラしてしまいましょー。

まとめ:自分だけの本を作ろう

必要な情報だけ切り取ってファイリングすれば、

それは全ページがおもしろい自分だけの本になります。

もし、本が多くて困っている方は、お試しあれ!

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。