突然ですが、ぼくは自分なりに服への考えがあって前々から服のことについて書きたいと思っていました…!
今はGWだし、時間もたっぷりある…!
…ということで服のことについて、いくつか記事を書いていきますよー。
Contents
毎日ほぼ同じ服を着る生活をしています
ぼくは、2年ほど前から仕事、プライペートに関わらず毎日、ほぼ同じ服で生活しています
外でも家のなかでも寝巻き以外はずっと同じ格好です。
ブログのときのイラストの格好そのままです笑(下図)
上は白シャツ。下は細めのデニム。白シャツは同じものを7着ほど持っています。
夏は上がTシャツになったり、冬はコートやダウンを着たりと、バリエーションはありつつも、
1年の大半はこなんな格好です。ここにたどり着くまで、それはそれは長い道のりがありました…。
なぜ、同じ服を着るようになったのか?
大きく2つあります。
1.毎日、服を選ぶ時間がもったいないから
昔は、いろいろな服を組み合わせたりして楽しんでいた時期もありましたが…すごく時間を使います。
「こっちのほうがいいかな?あっちの上着も合わせてみよう!」
そんな感じでやっているとあっというまに10分以上過ぎます。
「なんだか、この時間もったいないぞ…」そんなことを思っていた時、
以下の本に出会いました。
メンタリストのDaiGoさんが集中力のコントロールについて書いた本。集中力に必要な前頭葉のウィルパワーの存在について知ることができ、初心者にもわかりやすい内容です。
世界的デザイナーの佐藤オオキさんと暗殺教室の作者である松井優征さんの対談をまとめた本。二人がアイデアをひらめくのと同じく、「無」の時間を大事にしていることが書かれています。
これあの本を読んだとき、今まではなんとなく制服化いいなぁ〜と思っていたのが制服化したほうがメリットがあるんだ!と確信することができました。
この2冊で学んだことは以下の2点です。
・やるべきことに注力するためには、「無」の時間が大事である。
・ウィルパワーは服選びなど、日常的な行動にも消費される。
実際、佐藤オオキさんは毎日、同じ白シャツと黒いジャケットをたくさん用意して
それを制服化しているそうです。一度雑誌で自宅のクローゼットの写真が掲載されいましたが
見ていて、とても気持ちがよかったのを覚えています。
ちなみに毎日同じ服装というとスティーブ・ジョブズが有名です。
しかし、ぼくの場合は佐藤オオキさんに影響れて、同じ服を着る生活を始めてみました!
2.私服の制服化
ぼくは日常生活をキッチリしたいので、
外でも家でも大学生のときから格好が同じでした。
一般的なラフな家着というものが、なんだかだらしなく思えて、好きではなかったんです。
ですから、その延長として、「ぼくといえばこの格好」という制服のようなものを
決めたいというのが、心のなかにずっとありました。
これはもともと持っていた気質なので、そことの相性もよかったかもしれません。
服に縛られないと、他のことに時間やお金を使える。
そして、制服化した結果はというと、むちゃくちゃ快適です!
朝の時間も服を選ぶことがないので、僕の場合は1分で着替えが終わります。
新しい服も買うこともほとんどないので、その分の時間やお金を好きなことに使うことができます。
新しい服を買おうとすると、ぼくの場合何日も渡り歩いたりしてたので、この違いは大きいです。
もう、服がたくさんあった頃の生活には戻れないですよ…。
まとめ: 服は最低限にして、自分自身をオシャレにしよう
服をたくさん買って着飾ろうとすると、頻繁に出費することになってしまいます。
であれば、そのお金で自分の体のケアをしっかりしたり、知識をつけることが
本当のオシャレじゃないでしょうか。