暮らしのこと

冬の生牡蛎には気をつけて!ノロウィルスになったはなし。

どうも。やだオスカル(@yada_oscar)です。朝食を食べ終わり、ブログを書いています。

先日、2月2日に友人と魚介のお店で生牡蛎を食べたら見事にあたってしまいました。今日はそのはなしです。

やだオスカル
やだオスカル
そこそこ苦しんだんだ。ブログのネタくらいには、しておかないとね。

友人との食事の店えらび。肉か魚か。

まず、ことの始まりを言えば、友人と夜に食事をしようとなったところから。どちらも忙しかったらか、お店を探しだしたのは当日のお昼。地下で行きたい店と、予約がとれる店となると以外と限られていた。いくつかボクのほうからお店を提案していいね!となったのが肉バルと、魚介バルの2つ。

肉バルのほうがボクが前に店の看板がかわいくて、こういうときのために覚えていたものだ。友人のリアクションもよかったので、まずは肉バルに当日予約の電話をした。運悪く希望の時間はお店が満席だったので、次は魚介バルに連絡をしたら、無事に予約がとれた。もちろんこのときは牡蛎にあたるとは思っていなかったし、牡蛎を頼むという発想もなかった。

ボク。生牡蛎と出会う

友人とお店に行ったらオススメメニューに生牡蛎があるじゃないか。このときのボクはめっちゃ美味しそうに見えた。友人も生牡蛎が大好きだったので2つ注文して美味しくペロリ。

もちろん、ボクだってバカではないよ。牡蛎がたまーに危ないことはわかっていた。昔、父が生牡蛎にあたって、C型肝炎になって目が真っ黄色になった様子もみている。オスカル家で牡蛎といえば=目が真っ黄色の父なのだ。ごめん。これはボクだけの認識かもしれない。

でもボク自身、いままで生牡蛎は何回も食べたけどなにもなかった。その日体調が悪ければ、免疫力が下がってるので、あたりやすいことも考えらえるから、食べ控えていただろう。でもその日体調めっちゃよかった。タイミグ悪いなぁ笑

やだオスカル
やだオスカル
結果はさておき生牡蛎はめっちゃ美味しかった。

このときに食べながら友人が言ったある言葉があるが、それはブログを読んでほしいから後ろの方にとっておくね。

4日月曜日の朝に異変

友人との食事も楽しく終わり、次の日曜もブログを書いたりしてのんびり過ごしてその日は布団にはいった。ただ、問題は月曜日の朝だった。起きた瞬間から気持ちわるい。はじめての経験だった。起きた瞬間に体がだるかったり、熱っぽかったりしたことは今まであるけれど、起きた瞬間から気持ち悪い。でも言っても少し気持ち悪いくらいだったから、外に出れば気分も晴れるだろうと会社に向かった。

でも出社してからもやっぱり気持ち悪い。むしろ悪化してるし、熱もでてきてる。そのあたりでやっと原因を探しだす。あたまのなかで名探偵コナンばりに原因を探す。…もしかしてインフルエンザ?「あれれー。おかしいなぁ。インフルエンザなら気持ち悪くなるまえにせきや鼻水が出るはずだよー」と脳内コナンに否定された。代わりに蝶ネクタイで声色を変えたコナンから確信をつかれた「覚えてませんかー?一昨日あなた生牡蛎を食べたでしょー。アレですよ」あたまのなかでコナン劇場が終わったボクは急ぎの仕事を同僚にひきついでそのまま早退して病院に向かった。

診断結果はノロウィルス。お医者さんからは「生牡蛎なんて危ないよー。だからボクたち医者は絶対食べないよー。仕事できないもん」と言われながお薬をただいた。

やだオスカル
やだオスカル
うーむ。鬼ただしいぜぇ。。

ボクの症状

結果ノロウィルスだったボク。病院で診断されたあと、自分でもネットで調べてみたけど症状がドンピシャにあてはまっていた。

ロウィルスの症状

・潜伏期間は12時間~48時間
・急な吐き気。嘔吐や下痢の症状
・37〜38度の発熱

ただ、ボク的には初日は38度よりもっと高熱だったように思う。高熱のときに見るよくわからないトリップした夢をひたすら見ながら布団でうなされていた。

これらの症状が通常なら1日、2日で治るとのこと。まさにそのままだった。驚いたのはノロウィルスは寒さに強いということ。夏より冬のほうがかかりやすいらしい。ウィイルス性の食中毒なので、冬にインフルエンザなどが流行していることを思うとなんだか納得。

ノロウィルスをふせぐために

ノロウィルスは感染力が強いので、かかったら広がらないようにするのも大事だとお医者さんに言われた。便座を使ったり嘔吐した場合はきちんとアルコール消毒をしておく必要があるとのこと。ノロウィルスはアルコールに強いのでそれ用のものでないと効果がないから注意!下の商品はノロウィルスに対応しているので、確認して使うことが大事ですね。

普段から手を清潔にしておくならコレが使いやすそう↓

だけど一番の予防は冬に生牡蛎を食べないことかもしれない。友人が食事のときに「一度牡蛎にあたったことのある友人は絶対もう食べなくなるんですよねー」と言っていた。今ならその友人たちと友達になれそうな気がする。

でも薬局で薬をもらうときに、ことの経緯をお姉さんに話したらお姉さんはこうも言った。
「でも美味しいのに生牡蛎はやめれれないですよね」

最後まで読んでくださりありがとうございました。