Mac

MacBook Pro13インチにオススメなペンタブはどれ? Intuos ProとIntuosを使った感想

突然ですが、ペンタブレットを買うときに

どれを買おうか迷いますよね…。

高価な買い物だし、買ってみて

 

「思ったのとちゃう!!」

とかなったら、かなり悲しい。

 

ボク自身購入するときにかなり迷って、

ネットで調べまくっていました。

ちなみにボクが使用しているPCは

MacBook Pro13インチです。

今回は13インチのノートPCを

持っている方がペンタブを買うとしたら、

何がオススメか。

ボクのレビューと合わせて、紹介したいと思います。

※ボクが使用したのはPro、IntuosともにSサイズのものです。

そもそも液タブにしようか、板タブにしようか問題

まずはイラストを描くことがすきな方なら、

ここでまずは大きく頭を悩ませるはず!

ただ、ボクの周りの方を見ると、

これは好みな気がします。

 

液タブのほうが、アナログに近い感覚で描ける!

という人もいれば、板タブのほうが

手で画面が隠れずに描きやすい!

という人。いろいろです。

 

ボクは両方使ってみて、

板タブのほうがしっくりきたので

今も使っています。

 

理由は液タブは熱を帯びて、

手が暖かくなるのが嫌だった…という感性的なものと、

ノートPC13インチに対して、

液タブは扱いづらかったです。

 

おそらくノートPCを描う人は携帯性と

スタイリッシュさを求めていると思うのですが、

液タブはノートPCといっしょに

外に持ち運ぶには難しいし、液タブに描くために、

スタンドを立てたら、ノートPC本体が

操作しづらくなります。

 

USBコードと電源ようのコードが

2つ伸びるのもコードの存在感がすごいです。

そうなった机の上を見たときに

ワクワクしなかったんですよね…。

なので、ボクは板タブを選択しました。

Intuos ProとIntuosなら、Intuos Proが少しオススメ

さて、次はボクが使った2つの板タブの比較です。

<p>Pro、Intuosの両方ともSサイズを使用しました。

※Proは2018年1月7日時点、旧モデルになります。

最新のものにSサイズはありません。

ボクが購入したのは、

CLIP STUDIO PAINT PRO (2年ライセンス)が

ダウンロード可能なComic版ですが、

シンプルにタブレットだけ欲しい方は

タッチ入力を省いた Draw版が安価でオススメです。

 

コチラがDraw版

Intuosの上位版がIntuos Proです。

ちなみにProはSサイズが13インチにはベストです。

13インチとほぼ同等の大きさなので

持ち運びしやすいのと、さらに上のサイズだと

PCより大きくなってしまい、ショートカットなど

キーボードの操作がしづらいです。

話は少しそれて、サブスクリーンを考えている方へ

13インチにSサイズの板タブを買おうとしている方は、

もしかするとセカンドスクリーンを

用意しようと考えているかもしれません。

 

気をつけていただきたいのは

セカンドスクリーンが大きすぎると、

13インチにSサイズはベストなのですがそれよりも

大きすぎるスクリーンの場合には板タブの、

反応の違いに戸惑うかと思います。

ボクは以下の記事のように

27インチのiMacにつないだことが

あったのですが、板タブSサイズに対して、

27インチは大きすぎて、かなりのストレスでした…。

記事:MacBook Pro 13インチRetinaディスプレイモデルを3ヶ月使用してのレビュー

結果、今では13インチのモニターだけで作業しています。

 

前までなら筆圧レベルという

ペンの精度(高いほど精度が高い)が

Proは「2048」、ComicやArtなどの

シリーズは「1024」と倍の差がありました。

Proで描けるような繊細な細い線が、

Intuosのほうだと感知してくれくて、慣れが必要でした。

 

しかし!

 

公式サイトを見ると

Intuosシリーズも

タブレットドライバv.6.3.22より

筆圧が2048レベルに上がりました。

ボクもこの記事を書いてるときに

Intuosの仕様を調べて初めて

そのアップデートがあったことに気づきました笑

試しに使ってみると確かに繊細な線も感知するし、

Proと比べても特に差異はありません。

 

筆圧レベルの差がなくなった今、

どちらかがオススメかと言われたら…

これも好みな気がしますねぇ。

それぞれのいい点、悪い点を書き出してみました。

Intuos Pro

良い点

    ・ペンが持ちやすい
    ・換えのペン先が複数付属している
    ・ワイヤレスキットが付属している。4時間充電(フル6時間)で12時間使用可能。
    ・Comicに比べて入力範囲が広いので、腕を使ってのびのびと描ける

悪い点

    ・Intuosと比べて大きいので、出先で仕様するには少し目立つ

Intuos Comic

良い点

    ・小さくて、軽いので持ち運びに適している
    ・Proよりも安価。
    ・ワイヤレスキットが別売りを仕様すればProより長持ち。4時間充電(フル6時間)で48時間使用可能。

悪い点

    ・ペンがProと比べると細く、安定感はProに少し分がある
    ・入力範囲が狭いので、手首を使って描かなければいけない

まとめ:家で使用するならPro、出先で使用するならIntuos

Proのほうがモノはしっかりしているので、

家で腰をすえて描きたい方はPro。

出先での使用が多くなりそうな方は

Intuosが相性が良いです。

Intuosはワイヤレスキットをつければ、

48時間使用可能なので、

これはかなり魅力的ですね…!

Proと比べるとおもちゃ感があるのですが、

そこがかわいいと思う方は絶対愛着がわくはずです。

ボクもしばらくProを筆圧の問題で

Proを使ってたのですが、Intuosも改めて

触ってみようと思います。

追記

2018年1月7日時点では、

最新のProシリーズはM、Lサイズのみの販売です。

そうなると、Sサイズの板タブはIntous一択になりそうです。

ちなみにIntuoシリーズは

付属するソフトの違いで、

いろいろなパッケージがあります。

公式サイト参照

Intuos Drawだけは

タッチ入力を省いたモデルなので安価です。

試してみるにはいいかもしれませんね。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。