考えたこと

目標の言語化!やりたいことについて真剣に考えてみた

Bolog comic 01

よし!オスカルくん、まずはやりたいことバーッと書き出してみなよ。


え!あるにはあるけど。でも恥ずかしいなぁ。


ははは。32歳のおっさんがなに言ってるんだか〜。


ポコタって、けっこう言い方キツイんだね…。


やりたいことリスト

  • 生み出す側になりたい
  • 自分自身がメディアになりたい
  • 家庭をもちたい
  • 感動をお与えられる人になりたい
  • やだオスカル家を安定させたい
  • 好きな場所に住んで働きたい

ポコタに言われるがままに、いま浮かぶやりたいこと並べてみました。

ほんとはもっといろいろあるし細かくも言えるけど、軸になりそうなのをいくつかあげてみた状態です。

今回は直感的に浮かんだこれらときちんと向き合ってみようと思います〜!

生み出す側になりたい

これは、自分的に大きな軸のひとつ。

ゲームでも作る側とプレイする側がいるし、映画や漫画だってそう。供給してくれる人がいてそれを楽しむ人がいる。

ぼくは昔から、同じく関わるのなら、作る側にまわりたいと思っていました。理由は簡単でそっちのほうがかっこいいよね!と思ったからです笑 正直、大変なことのですが、憧れてしまったものはしょうがないですよね!

少なくとも、なにかに刺激をうけたら、それを自分の分野できちんとアウトプットできる人になって
不恰好でもいいから、きちんと自分の足で歩いていける人になりたいです。

自分自身がメディアになりたい

多分、ぼくのなかで「生み出す側になりたい」と「自分自身がメディアになりたい」は=(イコール)な気がします。

影響力を持つ人になりたいから、みんなに気にしてもらえるように生み出す側にまわりたい。

理想は自分がイベントのゲストとして呼ばれて、ぼくの話を聞くために人が足を運んでくれる状態。
時間はかかるかもしれませんが、そのような存在になりたいです。

家庭をもちたい

昔は考えもしなかったけど、最近すごく思うようになりました。
家庭を持ちながら夢を追っかけてる人が最近すごくかっこよく見えます!この世で一番かっこいいのではないだろうか…。 年を重ねると、自分でもびっくりするくらい考えが変わっていくのが面白いです。
今は胸になんのひっかかりもなく、スッと思える感覚で、 ぼくにはいっしょに住む母と妹と猫2匹の家族がいるけど、
新しい家庭もあれば、大変だろうけど楽しそうです。

前までは、仕事で成功してから…なんて考えてたけど、人生は短いし
きっと言ってる暇なんかなさそうだぞ。

感動を与えられる人になりたい

自分が生きていてよかった!と思える瞬間は感動したときです。

すごい作品を見たり、魅力的な人物に会ったり、なにかを達成したときは普段、感情の起伏が
少ない自分もとても高揚するのがわかります。
ぼくも人を感動させられるような人になりたいです。

やだオスカル家を安定させたい

ぼくの家はちょっとだけ複雑でして、まだまだ不安定な状態なんです。

どのような〜というのはこれは漫画とかで描けるといいなぁ。
自分らしい生き方ができるためにも
このことにもきちんと向き合っていきたいですね!

好きな場所に住んで働きたい

今の時代に生きたからには、インターネットを使って
場所に縛られない生き方ができれば、今の時代に生まれた
意味があるのかなと漠然と考えたりします。

それに自分の好きな景色のあるところで暮らせるようになるのはとても魅力的。

自然がいい!と思うこともあれば、ごちゃごちゃした下町みたいなところに興味が湧くこともあるので、
いまはとくにどちらと断定はしないけど、自分で場所を選べるような生き方をしたいです。

やりたいことをするための行動を明確にしてみる

ふぅ。なんとか書けた…。


ふむふむ…。自分で何かをしたいという考えがオスカルくんにはあるんだね。


そうだね。書きだしてみてわかったけど、やっぱり自分の人生は自分でコントロールしたいと言う考えが強くあるように思うなぁ。会社から出たとしても「やだオスカル」という個性がある状態でいたいんだ。


なるほど。その考えは大事にしておきたいよねー。では今度はやりたいことをするためには、どしたらいいか明確にしてみよう!


ぼくのやりたいことはひたすらアウトプットをすれば決できる

やりたいことを見ながら考えて思ったことは、そのなかのいくつかはアウトプットさえすれば解決できることだということです。
例えば以下の4つがそう。

  • 生み出す側になりたい
  • 自分自身がメディアになりたい
  • 感動をお与えられる人になりたい
  • 好きな場所に住んで働きたい

並列で行動していくのではなく、順番にやりたいことが達成できていくイメージですね。

(家庭のことは並列で進めていくことになりそうですが)

たくさんの作品をアウトプットする。(マンガ、イラスト、ブログ)

生み出す側に自然となる。

それが影響力をあたえてメディアになる。

その過程の熱量が高いほど物語になり、感動を与えられる。

結果、仕事につながられば、好きな場所に住むことができるし、オスカル家も安定する。

逆をいってしまえば、アウトプットしない限りぼくのやりたいことはどれも達成できないということになります。

ここの手順、ロジックはきっと変わりません。どんなことも正しいロジックのものになりたっているというのは、
最近読んだ科学の公式の本で学びました…。

もし、このアウトプットをこなす。という一番手前のことができなければ
向いてなかったとあきらめ、別のやりたいことを探す必要があるでしょうね。

よし!とにかく、アウトプットしなくちゃ…。


ふふふ。自分の力で気付けたようだねぇ、オスカルくん。


ポコタ!ぼくわかったんだ。とにかくアウトプットしなければそもそも始まらないってことに。クオリティも大事だけどとにかくまずはアウトプットして成長する過程もふくめて
発表していくことが大事なんだ。


正直、絵でも漫画でも自分のほうがうまいかも?って思う人がたまにいるだろう?でも競うのはそこじゃないよ。そう思った時点でキミはアウトプット力で大きく負けているんだ!!


ア、アウトプット力!


まずは時間が許すかぎり、やれるところまでひたすらアウトプットをしてごらん。悩むのはまずはそこからさ。

はい!
今回はポコタと会話しながら自分のやりたいことを整理してみました。
仕事が忙しいほど見失いがちなので、こういう目に見える形で残しておきたかったんです。

最後まで、みなさんには関係のない完全なぼくごとではありましたが、読んでくれた方ありがとうございました!