考えたこと

【2021年の目標】計画を立てて確実に結果を出す

どうも。やだオスカル(@yada_oscar)です。

あけましておめでとうございます!
年があけましたね〜。

今年の目標を整理したくてブログを書き出しました。

みなさん、年末年始はゆっくりできましたか?

ボクは実家で家族とおせちを食べたり、桃鉄をしてまったり過ごしました。
いやぁ楽しかった〜。

さて、では早速本題の今年の目標へ。

今年の目標は「計画を立てて確実に結果を出す」

まず、去年1年は大変な1年だったので、今年はなんとしてもいい年にしたい!!
という思いがある。切実と。今年も去年みたいな感じだったら泣いちゃう〜。

(去年のふりかえりはこちらにまとめてるよ↓)

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2020年のふりかえりどうも。やだオスカル(@yada_oscar)です。 2020年も今日で最後ですね。早い。しばらくブログを更新できたなかったんだけ...

気づいた。ボクは早くない人

今までは、とにかくがんばって「早く結果を出したい!早く褒めてもらいた〜い!」と思ってたけど、そろそろ気づいたことがある。ボクは他の人よりも作業が遅い。これは仕事でもプライベートでもそう。

コレがボクの元々のスピード感なんだろうし、ゆっくり少しずつ作業するほうがボクも楽しい。

ボクは去年「楽しむこと」がいいアウトプットするための条件だとすごく感じた。

だから計画を立てる

いろんな人に会ってみたけど、いいアウトプットをする人は、それを楽しんでいる人だ。「作ることが楽しい人」もいれば、それとは違う「リアクションを見るのが楽しい人」「お金になるのが楽しい人」「早くアウトプットする自分が楽しい人」と独自の楽しさを見出している人もいる。でも共通しているのはみんな楽しんでいることだ。

楽しさを見出していない場合、どこかに無理が出てきて継続的な運営は難しくなる。
(ボクが大事にする考え方として、最善の案があったとしても、その案が継続的に運営可能かも気にかけておかなければいけない)

それでいうとボクは「計画を立ててそれをこなすのが好きな人」だ。計画を立ててゆっくり進める分にはボクの楽しい範囲だし、計画を立てることで早く気づける場面もあるだろう。
だからボクは計画を立てる。

ただ、計画を立てた異常はゴール設定もしなければいけない。
とすると、結果が伴うように動いて行きたい。


▲楽しく計画をたてたいから去年につづき、今年もNOLTYの手帳のお世話になります

少し雑談:ちょうどTVで見かけた新川帆立さん

上のようなことを考えてるときに王様のブランチを見てたら新川帆立(しんかわ ほたて)さんが紹介されていた。自身の小説である『元彼の遺言状』が「このミステリーがすごい!」で大賞に選ばれたんだ。

彼女は小説家になるために、生活基盤をととのえるために弁護士になるという計画をたて、実際弁護士になって、その知見で書いた小説で結果をだしてるめっちゃすごい人。

「スピード感を持って結果を出す人もかっこいいけど、長期計画で確実に結果をだしていく人も同じくらいかっこいいな!」とそのとき思ったり。

さいごに

あとはその進捗をここでみんなに伝えて行けるといいなぁ。
去年は余裕がなくて全然更新できてなかったから…笑

Twitterのフットワーク軽いのもいいけどやっぱりブログって
考えが色々整理できていいよね。

ではでは、今年もよろしくお願いします!

ABOUT ME
やだオスカル
やだオスカル
今の仕事は好きだけど「好きな場所で働きたい」と思い、今の時代らしい生き方を模索している30代|デザイナー|イラストレーター|会社員| 。ゆるく楽しくかわいいブログを目指しています。SNSにて『今日のポコタ』も毎日更新中!