考えたこと

傷つくときの対処法:「傷つくことは悪いことではない!」と声に出して言いたい。

Blog 171004

突然ですが、自分がめちゃくちゃ傷つきやすい性格だと最近気づきました。

仕事でちょっとしたミスがあった、人とうまく話せなかった、LINEで返答がない、
思い通りに休日をすごせなかった。

ちょっとした衝撃ですぐに傷つきます。桃と同じです。

なぜ、自分はこんなにも傷つき、悩んでしまうのか前から不思議でした。
今回はそのことについて考えてみます。

なぜ傷つくのか

そもそも傷つくというのは、何かと真剣に向き合っているからこそ起こる症状だとぼくは考えています。

例えば仕事でミスしたときに傷つくのは、仕事に全力で取り組んでいるからです。
いい加減な気持ちで仕事に取り組んでいれば、ミスしてもなんとも思いません。

お金のある友達と貧乏な自分を比べて傷つくのは、このままじゃいけない。とあなたが
自分の人生とそのとき、向き合っているからです。ぼくもそう。

つまり、「傷つく」というのは、なにかしらの事象に対して、
自分の理想と実情の結果に差異があったときに起こる感情
なんです。

傷つくのは、悪いことではない

向き合っているからこそ傷つく。そう考えてみると、傷つくということ自体は悪いことではありません。
むしろ、一番悪いのは傷つくことを避けることです。

おおよそ、新しくチャレンジすることは上手くいかずに傷つくところから始まります。
傷つくことを避けていては、いつまでも新しいことにチャレンジできないままです。

傷つくことを受け入れる

ぼくの場合、どんなに楽しいことをしたとしても、必ずといっていいほど傷つきます。

すごい体験をしたのに、周りの人のように純粋に感動できないし、
みんなに合わせている自分がいる。などです。

しかし、あるとき「楽しい」ということは「傷つく」も含めての感情なんだ。と
理解してから急に気持ちが軽くなりました。

そんなこと思わないよ!という人もいるかもしれませんが、ぼくを含めそういう人種がいるんですよ。

まさに以下のような心境です。

「傷つく」と「ヘコむ」を混同しない

大事なのは「傷つく」と「ヘコむ」は違うということ。ここを強調しておきます。

傷つくのは向かい合っている以上、避けれないし必要なものですが、
「ヘコむ」は「傷つく」を客観的に自分を観れずに視野が狭まって、傷つくのが長期的になり重症化した状態です。

ここを混同しがちで、みんな過去のヘコんだ経験にとらわれて、新しくチャレンジすることに
臆病になっている人が多い気がします。しかし!この2つは別ものです。

このことが分かっただけでも、ぼくはかなり楽になりました。

たくさん傷ついてたくさん成長しよう

ぼくは成長することにおいて、傷つくことは避けれないと考えています。

真正面から向き合えばダイレクトに反応が自分に返ってくるからだし、傷つくからこそ、そこで深く考えることができるし、
同じような境遇の人に優しくすることができるんです。

たくさん傷ついて、理想の自分になれるように頑張りましょう。