考えたこと

節約は時間とクリエティブを与えてくれる。年あけから今日まで家からほとんど出なかったら時間がたくさんできた話。

Blog 180107


前回の記事で貯蓄をしようと決めたので、正月はお金をほとんど使わず終了した。

記事:2018年のあたまに思ったこと。ボクはフリーランスになりたいだと思う。

外へ出る理由がなくなった

お金を使わない。と決めた途端、ビックリするくらい外へ出る理由がなくなった。

今までのボクのお決まりの朝の行動こうだ。MacBook Proを持って散歩→途中バスや電車で移動→どこかのカフェでコーヒーを飲みながら作業→バスで帰宅
…という流れ。

でもお金を決めた途端、お金がかかるし、コーヒーが外で飲めない。

そうなると、どうなるかというとボクはいつも休日の朝は散歩するのだけど、目的地がない。
今まではカフェがぼくの散歩のゴールだったんだ、と気づいた。

でもお金がかかるからカフェには行けない…。
最寄りの駅までバスで行くなんてのもできない。。

結果、近くのコンビニをゴール地点に変更し、牛乳など生活に必要なものだけ買って家に戻るという生活スタイルになった。
でも、不思議なのが意外とそれで満足できた。

散歩もして生活に必要なものを買って家にもどってきて、
自分で豆からコーヒーをひいて飲みながら作業すれば満足感はすごくある。

「なんで、こんなに満足してるんだろう」

時間ができて大切に思えるようになった

その満足の理由は外へ出なくなったことで、時間がすごく増えたおかげだ。

今まで使っていた時間がなくなったからだ。

最寄り駅までバスで出て、バス停でバスを待ちバスでまた戻ってくる時間。家にあるものでなるべく食事をすませたので、
スーパーの買い物の時間や、外食のために出かける時間もなくなった。

すると、けっこうなドカっとした時間ができた。

お金といっしょで無駄遣いしないようなると、時間もより大事に思えてきて
なるべくこの時間でなにかしたいと思うようになった。

だから、正月はずっとブログを書いたり、絵を描いたりして過ごしてた。

目線が変わって面白い

お金を使わないと決めたので、おやつなども正月は買わなかった。

甘いのが食べたい!と思うと、今までは近くのパン屋で菓子パンを買ったり、コンビにでスイーツを買ったりしてた。
でも買えないので代わりになるものはないかと家で探すと、今まで見向きもしなかったチョコや、正月の余ったもちが輝いて見える。

毎年必ず残る黒豆もきちんと食べた。欲しいのは甘さだからだ。
家のなかがボーナスステージのようになって、すごく楽しい。

冷凍庫を漁るとなぜか忘れ去られたガリガリくんがポツンといたりする。
ボクがお金を使わないほど、家の忘れられた食材たちは、胃袋に収まり、冷蔵庫もキレイになるから面白い。

来週から仕事が始まるからそこで、どう節約を続けていくか

来週からは仕事が始まるので、通勤やランチで時間やお金を使わざる終えない状況がやってくる。
でもボクの今年の目標はお貯蓄だから、なんとか工夫をしなければいけない。

まずはできるところからしか、頑張れないからなぁ。
やれることをやっていきます。