考えたこと

Twitterはキャラクター性や共感が大事!あとはそれをわかりやすくパッケージングすること

どうも。やだオスカル(@yada_oscar)です。
今は出社前にカフェでブログを書いています。

今日は自分の考えについて話す記事です。

最近、ツイッターに頻繁につぶやくようにしています。
多くはしたのような内容です。

「作業してることの話ばっかじゃん!」

…となりますが、今は意図的にやってたりします。

というのも、今までTwitterは『今日のポコタ』以外ほとんど、つぶやいてませんでした。
でも、それってすごくもったいないと思ったんですよね。ボクも含めていろんな人が見てるメディアに、自分が不在の状態ってもったいないなぁと、思ったからです。

まずは Twitterに投稿するのを習慣にするところから

はじめるにはめっちゃRTやイイネされることをつぶやくぞ!という思いが、ないと言ったらウソなんですが、最初からそこを狙うことはしないように今はしてます。まずはInstagramの投稿と同じように毎日なにかしら、つぶやくところから始めます。

仮説:Twitter上ではキャラクター性や共感が必要

Twitterを頻繁に見ていて思うのは、インフルエンサーの方達はやはりキャラが濃い。あの情報だらけのなかで言葉にスポットがあたるには、なにを言ったかではなく、誰が言ったかが大事です。

佐藤二郎さんのこの投稿とか、同じようなことをつぶやいている会社員がたくさんいそうだけど、やっぱり佐藤二郎が言っていることに、愛おしさだったり、説得力があるから、RTやイイネしたくなる。

あと、最近バズってたのはこのバナナマンの設楽さんの発言を紹介した投稿。これも有名な設楽さんがラジオで発言したけど多くの人には伝わっていない情報をわかりやすくパッケージングしてる。見出しとか働いている人なら思わず見ちゃうめっちゃいい見出し。

Twitterをよくチェックするようになって、発言に意味を持つには個性のあるキャラクター像だったり、みんなが思わず感情移入してしまうような共感が必要だと感じた。

仮説:RTやイイネは「ブックマーク」or「近しくなりたい」と同意!

Twitterにふれるようになっておもたんですが、RTやイイネってブックマークとほぼ同じ感覚でみんな使用しているじゃないでしょうか。ボクはそうしてます。 Twitterには一応ブックマーク機能がありますが、わかりづらいしRTと比べると階層が深いしスマホにしかない機能なので、その機能を頻繁に使っている人はかなり少ないはずです。

なので、RTやイイネがブックマークの機能をもっています。

ふと Twitterをチェックすると面白そうな記事がTLに流れてくる。

・今は読めないけど、気になるあとで読もう!
・すごく共感できる!自分の言いたかったことでもあるからリアクションしよう
・気になってる人に自分の存在を知ってほしいからリアクションしたい

RTやイイネのリアクションをする
(情報や感情の記録としてブックマークする)

という感じです。
ただ、インフルエンサーや有名なひとほど自分のアカウントのブランディングもしっかりしているので、上記のような対応は慎重にしている印象。インフルエンサーに認められるには紹介したくなるような行動や作品など、実際の結果が必要だと考えてます。

まとめ:まずは実際に結果をだすことが最優先!それをわかりやすくパッケージングして見せる

ボクも例に習って、自分の経験から思ったことをつぶやいたりしてますが、現状はあまりリアクションがありません。それはボクというキャラクターのパッケージングがうまくできてないからです。ここは今後の課題ですね〜。

ただ、そこで思ったのが、 Twitterでの見え方ばかり考えて現実の行いがおろそかになると本末転倒だなぁと…。なので、等身大の自分の行っていることをそのままつぶやいていくスタイルが無理がなく一番コストが低いと考えました。

もっとRTやイイネがほしければ実際に結果をだして、興味をもってもらえばいいわけです。(伝わりやすくするためにパッケージングは必要)

なのでボクは今、実験的に等身大の自分で、作業のことしかつぶやかないようにしています。

ただ、これが面白いツイートかと言ったら、そうではないんですよ〜笑
「がんばってるアピールすごいな!笑」とか「なんの作業だよ!?」とツッコミはいれたいし、休日に休んでる時にこんなかんじのツイートがTLにきたら、ちょっと疲れそうかも。

やだオスカル
やだオスカル
つぶやきながらどんどんブラッシュアップして楽しんでいただけるようにしていきますね!

以上です。
最後まで読んでくださりありがとうございました。